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ACTECの概要

 ごあいさつ


一般財団法人
先端建設技術センター
理事長 佐藤 直良
 当センターは、「産官学」の連携の下に、先端的な建設技術の調査研究、開発及び普及を図ることによって、国土基盤整備を推進し、安全・安心で豊かな暮らしを実現することを目的として平成元年に設立されました。
 これまで四半世紀にわたり、建設ロボット、無人化施工、大深度地下トンネル施工技術などの開発、新技術活用システム(NETIS)、プロジェクト・マネジメント、建設副産物リサイクルなど数多くの技術的な課題に分野横断的かつ先進的に取り組んで参りました。
 政府は、2017年6月の未来投資戦略2017において、IoT、ビッグデータ、人工知能(AI)、ロボット等のイノベーションを取り入れ、国内におけるインフラの建設及び維持管理・更新、防災対策などの大きなニーズに対応していくこととしています。また、併せて、海外へのインフラビジネス展開も推進することとしています。
 こうした政府の方針に対応して、構造物の劣化や損傷の点検・診断するロボットなど社会インフラ用ロボット開発及びその検証評価やICT技術とBIM/CIMを活用したプロジェクト・マネジメント・システムの構築などに最新のICTイノベーションを踏まえて取り組んでおります。また、平成27年9月から2年連続してタイ王国のバンコクで我が国の先端建設技術を現地及び周辺国の産官学の関係者に紹介するセミナーを開催致しましたところ、現地企業とのビジネスへ繋がる動きも出てきております。
 今後は、建設現場で働く方々の働きやすさ向上の視点も含め、政府の目指す安全・安心で豊かな暮らしを実現するために、先端的な建設技術の調査研究、開発及び普及により寄与してまいる所存です。
 引き続き、関係の皆様のご支援とご協力をお願い申し上げます。