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新技術活用支援

 テクスパン工法マニュアル改訂について

平成26年4月
 テクスパン工法とは、3ヒンジ構造のプレキャストアーチ部材を組み立ててその周囲に盛土を施工し、盛土とアーチ部材とを一体化してトンネルや短スパンの橋梁などを構築する工法である。平成10 年にテクスパン工法設計施工マニュアル(案)として発刊され、今日におけるまでテクスパン工法の基準書として活用されてきた。
しかしながら、同マニュアルの発刊から現在において、構造的な検証,施工時の挙動の検証などのデータの蓄積、世界で使用されている本工法の技術革新などにより、同マニュアルを一部見直す必要が出てきた。
このような状況の中、新たな知見に対する技術性、施工性、安全性などを検討するために、前回同様に産官学からなる「テクスパン工法技術検討委員会」を設け、「頂冠部ヒンジ構造」の改訂に関して平成24年9月に公開した。今回のマニュアル改訂 は、平成25 年度に行われた検討の内、基礎構造、盛土材、ビーム工の規定の強化、施工管理を改善させたことを目的とした改訂である。
『平成23年度 テクスパン工法技術検討委員会』の成果(平成24年9月10日公表)につきましては、下記ホームページをご覧ください。
【テクスパン工法協会】
ヒロセ株式会社
JFE商事テールワン株式会社