『路面下のより深い位置の空洞や陥没発生リスク箇所を探査・検知できる技術』について技術公募を行います。
(R8.3.23(月)~R8.5.22(金))
~新技術導入促進の取り組み~
国土交通省道路局では、令和元年12月に開催された「道路技術懇談会(座長:久田真東北大学大学院教授)」において、道路分野における新技術導入促進方針(案)が示され、良い技術は活用するという方針の下、異業種・他分野技術や新材料など、これまで必ずしも十分でなかった分野も含めて導入を促進していくこととしております。また、令和7年3月に開催された同懇談会において道路局より「令和7年度新技術導入促進計画(案)」が提示され、有識者等による議論を経て計画が公表されたところです。
現在の探査車による路面下空洞調査では、調査地点における1.5〜2.0m程度までの深さの空洞検知が可能な状況ですが、昨今の道路陥没事故を踏まえれば、より深い位置の空洞を探査・検知できる技術や、モニタリングによる陥没発生リスク箇所の探査・検知技術が求められるところです。
そこで、「路面下のより深い位置の空洞や陥没発生リスク箇所を探査・検知できる技術」について、求める性能及び性能を確認する方法を整備していくことを目的とし、以下を要件として公募します。
本公募は、国土交通省より「路面下のより深い位置の空洞や陥没発生リスク箇所を探査・検知できる技術」について新技術導入促進機関に指定された一般財団法人先端建設技術センター(以下、ACTECという)が実施するものです。
<技術公募について>
●対象技術
「路面下のより深い位置の空洞や陥没発生リスク箇所を探査・検知できる技術」●公募期間
令和8年3月23日(月)~令和8年5月22日(金)●公募要項等
以下の3部に分割掲載します。(様式-1)「路面下のより深い位置の空洞や陥没発生リスク箇所を探査・検知できる技術」に関する公募 申請書
(様式-2)技術概要書(路面下のより深い位置の空洞を探査・検知できる技術応募用)
(様式-3)性能確認試験方法について(路面下のより深い位置の空洞を探査・検知できる技術応募用)
(様式-4)技術概要書(モニタリングにより陥没発生リスク箇所を探査・検知できる技術応募用)
(様式-5)性能確認試験方法について(モニタリングにより陥没発生リスク箇所を探査・検知できる技術応募用)
(様式-6)実績内訳書
●問い合わせ先
(一財)先端建設技術センター 研究部
技術公募「路面下のより深い位置の空洞や陥没発生リスク箇所を探査・検知できる技術」事務局
TEL:03-3942-3992 FAX:03-3942-0424
E-mail: douro-romenka@actec.or.jp (@は半角に書き換えてください)



